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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

もし明日死ぬとしたら?

こんにちは、かわむらです。


もし明日死ぬとしたら、


今日の全ての予定そのまま実行しますか?


「そう、そのまま実行する」という方は、素晴らしい。


毎日を出し切って生きている。


明日死んだら、確かに未練は残ります。


しかし後悔は無いんじゃないかと。


一日一日を、精一杯生きていたのだから、それはそれで仕方の無いことかもしれないなと思えます。


少なくとも僕はそう思います。


死は平等に訪れますから。早いか、遅いか、の違いだけ。


仲間が死んだ事もありました。


が悲しいと言うよりは「先に逝っちまったな」という感覚が強いです。


これからこっちで、一緒に遊べなくなって残念だけど、


早いか、遅いかの違い。


いつか自分も「そっちに逝く」わけです。





もし、あなたが、


明日死ぬと分かった時に、今日の予定が全く違うものに変わってしまうとしたら。


しかもそれが、日々、続くようなら。


それは不本意な人生を送っているのかも、知れません。


出し切って生きていないかも知れません。


それだと後悔しちゃうかも。


「もっとああしときゃ良かった」「こうしときゃ」って。


「なんでこれまで手を抜いて生きて来たんだろう」って。


何かの本で読んだのですが、


実際、ほとんどの人が死ぬ間際に思う事の1位は


「なぜもっと挑戦しなかったんだろう」


なんですって。


なぜもっとやらなかったんだろう、と。


死を前にすると全ての余計なものが削ぎ落されて、


本当に自分に大切なものだけが残る。


お金も資産も、権力も名誉もプライドも、


死を前にすると簡単に吹っ飛びます。


それくらいのものなんですね、じつは。



「なぜもっと挑戦しなかったんだろう」


後悔したくないですよね。


あなたはどうですか?


「今」をちゃんと生きていますか?


未来の事を考えず、今だけを見て刹那的に生きろ、とか言う意味じゃなくて。


それも含めて、一日を一生懸命 生きていますか、という。


本当はやりたいことがある、だけど不本意な時間を過ごしている。


これは悲しい事ですよね。


泣いても笑っても、人生は有限です。


平等に与えられているこの生(死)、つまり時間。


何に使いましょうか?


時間は命です。


あなたの命は、何に使うのでしょうか?


いま一日24分割された命を何に使っていますか。


あなたが死んだときに、あなたの周りにいる人があなたの死に顔を見て、何を想うのでしょうか。


墓碑に何と、刻まれるのでしょうか。


「勇敢に破天荒に、生きて、そして死んだ。彼はとても弱く、そして誰よりも強かった。世界をちょっとだけおもしろく変えた男、ここに眠る」


なんて。


刻まれたいな、と想っています。


さあ、あなたは?


この人生は、この一日のことです。


「人生」とは「今日一日」の事なんです。


あなたは、どんな人生を送りたいですか。


そしてそれは「あなたはどんな今日一日を送りたいですか」と同じ問いだということ。


機会を見つけて、考えてみてはいかがでしょうか。


理想の一日とは?(つまり理想の人生とは?)

ぜひ、時間を見つけて考えてください。


川村英紀