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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

あなたは誰に影響されるのかは選ぶことはできます。

こんにちは、かわむらです。


今回は
「僕の父から一番影響を受けたこと」
について書いていきたいと思います。


今では20歳になってから二人で
2か月に一回は日曜日とかに

父が何十年も行き続けているなんばの
居酒屋で飲んだり話したりしているくらい
仲がいいのですが、
 
 
しかし、
僕は小学校、中学校の時は
そこまで好きではありませんでした。
 
僕も父は昔からずっと今でも
大阪の水産業の卸関係の仕事をしていて

仕事の関係上
昼と夜の生活が逆転しています。

深夜の1時半に家を出ていき、
昼の11時前後に家に帰ってくるという感じです。


だから、僕は小学校の授業が終わり
少し学校で遊んだあと、
14時半や15時半くらいに帰ると


いつも父が昼前には帰ってきて
昼ご飯をご飯を食べて
お父さんが大好きなお酒を飲んだ後
いつもぐっすり寝ていました。


僕の家ではそれがごく普通の光景で
生まれたときから変わらず
何一つ疑問を持つことさえもありませんでした。


しかし、少しずつ
学年が上がるにつれ

自分の父の仕事が
あまり一般的でないことに気づいてきました。


学校の終わりに友達の家で
ゲームをしたり遊びに行ったりするけど

自分の家ではお父さんが
仕事を終えて寝ているから

「家に友達を呼んで遊ぶことができない」

これが何か自分の中で
ずっとモヤモヤしてありました。


小学性の当時の僕では
具体的にどんな仕事をしているのかも
理解できることは出来ない。


小学校の友達からは
「今日もひできの家で遊ぶのって無理なん??」

っていうのが
当時の小学生の僕では苦痛でした。

その影響もあってか
中学校の卒業文集にある
将来の夢は?という問いの

僕は普通のサラリーマンと
書いていました。

父の仕事はスーツを着ないので
毎日スーツを着てスマートに
出勤している映像などドラマでみて
かっこいいと思っていたからです。

しかし、高校に入学し
自転車だと厳しい距離だったので
電車通学になりました。


その時に
衝撃を受けたのを覚えています。

朝練で毎日のように
朝早くの電車を乗っていたのですが

いつもしんどそうに電車に乗っている姿や
新聞を広げて眠そうに読んでいる姿にです。

僕の理想のイメージがかけ離れていたからです。


僕の父は元々は
遠洋漁業の漁船に乗っていて
漁師を経験した後に

大阪に来て
卸関係の仕事をしていました。

いろいろ父と大学に入ってから
いろいろ過ごしてきた過去や

話を聞くたびに
あることを思ったのです。

それは

【自分の好きなことを仕事にする】

ということ素敵だとということです。

別に仕事の内容よりも
自分がこれからやっていく中で
好きなことを仕事にできたらいいなと
思っていました。

今は僕は
自分の持ってる情報や経験をもとに
オンラインでビジネスを展開して

一年くらい続けていて思うのが
自分の好きなことを仕事にするために
ポイントが2つあると感じます。


1つ目は「人にいい影響を与えること」

お客さんやその商品を購入してくれた人が
満足できるものを提供する。

人に良い影響を与えるという事は、
人に価値を与えるという事にもなります。

人に価値を与えられればその対価として
お金を手にすることができます。


2つ目は「自分の趣味は仕事にしない」

どういうことかというと
例えば、

ほとんどの人が好きなことというと

車を見るのが好きや
旅行に行くのが好き

というようなことが出てきます。

そのあなたの好きなことを
お金を払ってくれそうなものか?
というものをすることが大切です。

是非参考にしてみてください。


長くなりましたが
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。


川村英紀