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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

テレビ=死

こんにちは、かわむらです。


「成功したければテレビを見るな」

これは成功哲学の王道です。

私自身もテレビを見なくなってから
一気に成功が加速しました。

「テレビを見るな」

多くの成功者が口を揃えてこう言います。

あなたはテレビを見ていますでしょうか?

個人的にはテレビは『害』以外の
何者でもないといつも思っています。

なぜか?

まず、単純に時間が勿体ないからです。

テレビを見るとあっという間に
時間が過ぎ去ります。

数時間があっという間です。

しかし、もしテレビを見ている1時間を
毎日ビジネスに使ったとしたらどうでしょうか?

近い将来それは大金に換わります。

テレビを見てもお金に換わる事は
まずありません。

単純に時間が勿体ないのです。

ただ息抜きにバラエティを見たい
という人もいると思います。

私もお笑い番組だけは稀に
ビデオ屋などで借りて見ます。

一番見ては駄目だと思うのは『ニュース』です。

これはテレビだけではなく
雑誌やネットなども同じです。

『ニュース』

とは、最新の情報を提供してくれる
とイメージしがちですが、正確には

『刺激的な情報だけを厳選して送る』

ものです。

テレビ番組を作るのは制作者です。

そしてテレビ番組の制作者も企画者も

『制作会社に勤めるサラリーマン』

です。

サラリーマンであれば上司に認められたり
結果を出す、つまり視聴率をあげなければ
給料に響きます。

そうなるとどういう考えになるのか?

「面白味もない真実を伝えるか?」

それとも、

「極端な刺激的な情報だけ伝えるのか?」

こう考えた時、もちろん後者だけを
発信することになります。

「村上が転んだおばあちゃんを助けました」

これが真実であっても、誰も面白いとは
思いません。

視聴率もあがりませんし、こんな事を
ニュースにしようとものなら上司に
怒鳴り散らされます。

つまりテレビや雑誌のニュースとは
真実を伝えるのではなく、刺激的な
情報だけを絞って伝えているのです。

そして人が刺激を感じるのは

死、性、失敗など、ネガティブな
要因の方が多いです。

ミラーニューロンの話は以前にしましたが
ネガティブな情報を見れば見るほど影響されて
あなた自身がネガティブになってしまいます。

前にテレビのニュースを見てしまった時は
本当に暗い気持ちになってしまいました。

世界が終わるように感じました。

更に問題は、テレビを制作する人は
サラリーマンでありビジネスマンでも
あります。

そのため同じ物事でもなるべく
『派手』に表現します。

「不動産の価値が少し下がりました」

というニュースであっても

「不動産大暴落!」

という見出しをつけるのです。

彼らはもエンターテイナーですので
この行為自体は否定しませんがテレビを
真実だと思って見ていると色々と
間違えてしまいます。

そして間違いなくネガティブになります。

何よりも時間が勿体ないです。

私達には24時間しかありません。

世界一の大富豪もホームレスも
使える時間、これだけは平等です。

富豪とホームレスの何が違うかというと
同じ1分1秒をどう使っているのか?

だけです。

才能なんて対して違いはありませんし
遺伝子レベルで言えば差なんてゼロです。

またスキルや努力すれば何でも
身につける事ができます。

同じ24時間、

テレビなんて見ていないであなたの目標に
マッチした事だけに時間を投資した方が
得だと思います。

と、格好付けましたが私もお笑い番組だけは
どうしても見てしまいます。

お笑い芸人のダウンタウンのテレビなどは
レンタルビデオ屋で借りて来てしまいます。。

ついついYoutubeなどを長時間見てしまう
事もあります。

ストイックに完璧にやった方が成功は
早い方が解っているのですが
精神的なバランスも大切だとも思っています。

ですので「テレビは1秒たりとも見ない」
と病的にはならない方が良いとは思います。

「野菜しか食わない」というベジタリアン
なぜか顔が青白く病的な人が多いのですが
これも神経質になり過ぎているからです。

「自分の目標のためになっている」

とワクワクしながら、テレビを見ない
という行為を楽しむくらいがちょうど良いと
思っています。

ただ個人的には、テレビ、ネット、雑誌などの
ニュースと呼ばれる刺激的なエンタメ番組だけは
見ない方が良いと思っています。


最後までありがとうございました。


川村英紀