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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

さて、クイズの時間です。  人生にとって一番大切なことは…


こんにちは、かわむらです。
 
面白い記事を見つけたので
そのままシェアしたいと思います。
 
人生にとって一番大切なことは、、、
 
====
 
大学でこんな授業がありました。
 
 
教授は教室に入ってくると、
「クイズの時間だ」と言って、
いきなり大きな壺を教壇の上に置きました。
 
 
そして、教授はその壺に、
大きな石を一つ一つ詰めていきます。
 
 
壺が石でいっぱいになったところで、
教授は学生たちに聞きました。
 
 
「さぁ、この壺は満杯かな?」

 
教室にいる学生の数人が、
「はい」と答えました。
 
 
「それは本当か?」
 
 
そう言いながら、教授は教壇の下から
バケツいっぱいの”砂利“を取り出します。
 
 
そして砂利を壺の中に流し込み、
壺を揺すりながら、石と石の間を、
砂利で埋めていきます。
 
 
そしてもう一度聞きました。
 
「この壺は満杯かな?」
 
今度は、誰も答えません。
 
 
しばらくして、一人の学生が
「多分違うと思います」と言いました。
 
 
教授は「そうだな」と笑い、
今度は教壇の下から”砂“の入った
バケツを取り出します。
 
 
そしてそれを、壺を揺すりながら
石と砂利の間に流し込みました。
 
 
そして、
三度目の質問を投げかたのです。
 
 
「この壺は、これで満杯になったかな?」
 
 
学生たちは声をそろえて、
「いいえ」と答えます。
 
 
教授ニヤッと笑い、
今度は教壇の下から”水差し“を取り出し
壺の中に並々とその水を注ぎます。
 
 
そして、
教授は学生たちに、
最後の質問をしました。
 
 
「私が何を言いたいか、わかるかい?」
 
 
一人の学生が手を挙げました。
 
 
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、
 発想を変えれば、
 
 まだまだ予定を入れることができる、
 ということではないでしょうか?」
 
 
「違うな」と教授は言いました。
 
 
「重要なポイントはそこではないんだ。
 この壺が私たちに教えてくれる真実とは、

『大きな石を先に入れないかぎり、
 それが入る余地は二度とない』という事なんだ」。
 
 
教授は続けます。
 
  
「君たちの人生にとって、
 “大きな石”とは何だろう?
 それは仕事であったり、志であったり、
 
 愛する人であったり、家庭であったり、
 自分の夢であったり・・・ 
 
 ここで言う”大きな石”とは、
 君たちにとって一番大切なものだ。
 
 それを最初に壺の中に入れなさい。
 さもないと、
 君たちはそれを永遠に失う事になる」。
 
 
「もし君たちが、小さな砂利や砂や水、
 つまり自分にとって重要性の低いものから
 自分の壺を満たしていけば、

 君たちの人生は重要でない”何か”
 に満たされたものになるだろう。
  
 そして、大きな石、
 つまり自分にとって一番大切なものに
 割く時間はなくなり、それ自体失うだろう。」
 
 
=====
 
一般的に成功している人はこうは言います。
「やるべきリストより、やらないリストを作れ」
 
 
誰でも、やるべきリストを
100個挙げることはできます。
 
 
しかし、その中から、本当に
大切な1~3個だけをやれる人はほとんどいません。
 
 
大多数の人は、
どうでもいい簡単なことから始めます。
 
 
そして、
本当に大切なものをやる前に、
時間切れとなるのです。
 
 
最も重要なことは、
やるべきリスト100個の中から、
やらないことを99個決めることなんですね。
 
 
そして、
自分にとって最も大切な一つにFocusして徹底的にやる。
これが大切なんだなと。
 
 
最後までありがとうございました! 
 
 
川村英紀