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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

え、俺なんかがイベントの主催者に?  絶対外さないイベントとは


こんにちは、川村です。

 

 

昨日は、70名ほどの

イベントに参加に行ってきました!

  

一緒にビジネスをしている延くん主催の

イベントだったのですが

 

たくさんの人が集まり、雰囲気も良く

会場がオシャレで、レクレーションもあり

とても楽しい時間を過ごすことができました!

 

今回のイベントはすべて延くんに

任していて初めてのイベントを

70名ほどの人を集めて成功させたわけです。

 

 

本日は最近質問が多い

「イベント」について書いていこうと思います。

 

その中でも、もしあなたが

イベント主催をするときに

「まずあなたがやること」

について書いていきたいと思います。

  

 

イベントを立ち上げたことがないうちは、

開催費用、どうしたら楽しんでくれるのかななど

不安や心配も尽きないと思いますが、

ひとまず、

「よしイベントを主催者になるぞ!」

とあなたが決意をしたら

何をやるべきだと思いますか??

一度考えてみてください。

 

 

もしあなたがこのことを知っているだけで

一回目のイベントの開催もスムーズにいき

充実したイベントになります。

 

そうなることで

運営をスムーズにいくと、参加してくれた人と

主催者のあなたでもたくさんの人と交流でき

次のイベントのヒントをもらうこともできます。

また、参加してくれた人も

いろんな人を話すことができるので

とても満足度が上がり、リピーターになってくれます。

そうすることであなた主催のイベントが

どんどん開催するたびに参加人数が多くなり

  

これを間違えてしまうと

イベントの開催が難しくなり

最悪の場合はイベントを中止という

恥ずかしい状態になります。

 

もし仮に一回目を成功しても

二回目は続かいないですし

人が集まらないイベントになってしまいます。

 

人が集まらないからどんどん労力も、

一緒に運営をしているメンバーのやる気も下がり

イベントの質も、参加者数も下がっていくでしょう。

 

 

それくらい重要な

イベントの主催者が

何をやるべきだと思いますか??

 

 

会場選びでしょうか?

 

集客でしょうか?

 

それとも一緒に運営を

してくれるスタッフでしょうか? 

 

 

もちろんそれも大切ですが、

最初に決めていかないといけないのは

 

『目的(テーマ)を決めること』

 

です。

 

 

この目的は複数あっても大丈夫です。

 

というよりも、一つの目的より

いくつかの目的があるほうがいいともいえます。

 

メインの目的を一つ、さらに

サブとなる目的をいくつか決めるとスムーズになります。

 

 

例えば、この時期によくある夏フェスなら

「素敵な音楽ライブでみんなで聞いて盛り上がろう」

となるでしょうし

 

朝市のいべんとなら

「地元のおいしいものを食べれます」

という感じになるでしょう。

 

どんなテーマでイベントを開催するかによって

イベントの集客にダイレクト影響をします。

 

たくさんの人に参加してもらうには

「歴を合わせる」

「季節感を入れる」

 

などがありますが、基本的な考え方としては

3つだけ意識をしてみてもらえればいいと思います。

 

 

1つ目は、

なるべくお金をかけずにできること

 

2つ目は

珍しいこと

 

3つ目は

人が厚真なければできないこと

 

です。

 

言い換えれば、非日常であり

参加する人が主役になることも言えます。

 

 

例えば、

コスプレやミスコン、シャンパンタワーなど

 

野外イベントであれば

100人鬼ごっこや100人缶蹴り、大人数で縄跳びなど

 

季節型であれば

花見、七夕、ハロウィン、クリスマス、餅つきなど

 

記念型であれば

3年記念パーティ、○○優勝記念、感謝祭などです。

 

人数が集まらなければ

イベント自体が成り立たないので

 

集客はとても大切ですが

人が集まらないのは企画が弱いからであって

 

逆に企画をよければ力のある

キーパーソンさえ巻き込むことも可能です。

 

 

ぜひぜひ、イベントの目的を

いちばん最初に決め、一緒に運営をする人を決め

たのしいイベントにしていただけたらなと思います。

 

最後までありがとうございました!

 

 

川村英紀