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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

困難はあっても、不可能なことはない

 

こんにちは、かわむらです。
 
 
孫正義さんはアメリカの留学中に
ポケット型の電子翻訳機を大学教授などに依頼したり、
資金援助を仲間に頼んだりして開発に成功しました。
 
 
この試作品を名もない若者が
大企業 シャープに持ち込もうとしました。
 
しかし、友人からこのように言われたそうです。
 
『シャープのような大手企業が、
 キミのような一介の若造を相手にするわけがないだろう』
 
 
その時、孫さんは言い放った。
 
『世の中には困難なことが山ほどあるが、
        不可能なことはそれほどない』
 
その言葉のとおり、
そして信念のとおり、
 
 
シャープと交渉が成立し、
大企業が太鼓判を押してくれて、
ポケット電子翻訳機の特許を取る契約を結びます。
 
 
そして1億円を手にすることになるのです。
 
 
この資金で事業を拡大していき、
それが現在のソフトバンク
隆盛につながっているのです。
 
 
本当にやりたいことがあるとき、
でも、もうこれでおしまいだと思ったとき、

あきらめそうになったとき、
人から「それは無理だよ」と言われたとき、
 
言ってみましょう。
 
 
『困難はあっても、不可能なことはない』
『困難はあっても、不可能なことはない』
『困難はあっても、不可能なことはない』

と。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
川村英紀