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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

閉じた窓に何度も頭をぶつけて、悩んでいないか?

 

 

こんにちわ、かわむらです。
  
 
「“虫が外から部屋にはいってきてしまった。
 虫は部屋中を飛び回り、再び外に出ようと、空に向かって飛び立つ。
 
 しかし、そこには閉じられた窓があり、頭をぶつけてしまう。
 何度も何度も、頭をぶつけ、
 時には、1時間近く、窓にぶつけている。”
  
 あなたはそんなシーンを目にしたことはないだろうか?
 実はわたしたち人間も同じようなことを、
 気づかないうちに繰り返してしまっている。
 
 モチベーションが高いのは素晴らしいことなのだが、
 “閉じられた窓”からは外には出られない。
 大切なことは、アプローチを変える素直さと柔軟さである。
 
 あなたは“開かれた窓”を見つけ出せば、外に出ることができるのだ。」

この言葉はアンソニーロビンズの言葉です。
 
モチベーションがいくらあったとしても、
やり方を変えなければ、結果がかわることはありません。

窓ガラスに頭をぶつけながら、
「わたしがんばっているんです!」

という姿は
精神論としては美しいかもしれませんが、
時間と資源が限られている
ゴール達成のプロセスの中では、
とてももったいないことです。

大切なのは、頑張ることではなく、
「結果がでるように行動すること」です。

窓ガラスに頭をぶつけてしまうのは、
「こっちに行けば外にでれるはず!」
という思い込みです。

もしかしたら、
部屋にはいってきたときは
その窓は開いていたのかもしれませんが、

あなたが部屋を飛び回っているうちに、
その窓は締まり、
違う窓が開いたのかもしれないのです。

過去のうまくいった
パターンから自信をもらうことは大事ですが、
「囚われ」までつれてきてしまっては残念です。

窓ガラスに頭をぶつけるときほど、
「新鮮な目」で自分自身や
自分の周りを改めてみてみることが大事です。
 
 
僕は、なにを続けているから、
うまくいっていないのか?

うまくいっている人は、
どうやっているのか?
 
 
そうしたことを改めて、
「そうかそうか」という素直な心と、

「そうだったのか」という
新鮮な目でチェックをしていきましょう。
 
 
頭でわかっていても、
基本に立ち返ると、
発見がたくさんあるのは、

あなたが成長しているか、
偏った理解をしていたかのどちらかです。
 
 
ぜひぜひ、意識してみてください。
最後までありがとうございました!
 
川村英紀