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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

報告できない人は信用されない

 

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こんにちは、かわむらです!

 

報告ができていない人の特徴は、
いつも上司から
「あの仕事どうなった?」とか「いまどんな状況?」
などと先に聞かれてしまう人です。
  
報告は重要な仕事のひとつです。
仕事ができる人ほど報告の重要性に気づいています。
  

 
立場が上の人から見て
安心して仕事を任せられる人とは、

仕事は早いが報告ができないAさんではなく、
仕事は遅くとも報告を
自ら進んで積極的に行うBさんの方なのです。
 
 
そして、責任をもっていったことを
実行してくれる人です。
 
 
Aさんは
「こんな小さな情報はわざわざ報告するまでもない」
など自分の勝手な解釈で決めつけたり、

「面倒だな」とか「あとで伝えればいいや」など
報告の手間を惜しむ人です。メール(文章)で伝えたから、
 あるいは立場が上の人の隣で仕事をしているのだから、

 

イチイチ報告なんかしなくても
『わかってくれているだろう』
と考えるのは大間違いです。
 
 
報告を受けることによって、
立場が上の人はメンバーの
仕事の進捗状況を把握することができます。

 

どんなに素晴らしい仕事をしても、
報告がきちんとできないような人は
立場が上の人には評価されません。

  

「あの件どうなった?」と
立場が上の人に催促されるようでは
すでに『失格』なのです。

  

「あの件どうなった?」の言葉の裏には
「こまめに仕事の進捗状況を報告してほしい」
という立場が上の人の願いが含まれているのです。

  

結果を出せすスピードが速い人は
「ほうれんそう」が徹底されています。

 

そのような動きが気にかけてもらい
引き上げてもらえるのだと最近は思います。

  

誰でもできることを
呼吸と一緒のようにできるようにこれをするだけで
一年後の未来は他と全然変わると思います。

  

最後までありがとうございました!

  

川村英紀