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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

組織を潰してしまう最大の◯◯

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こんにちは、かわむらです。

今日は、僕が大事にしている
ことの一つをご紹介します。

20歳のときに、
僕の人生の方向性を大きく変えて
くれた、経営者の方の言葉です。

「愚痴、陰口を言わない」
という言葉です。

人生、いろいろあるので、
愚痴も言いたくなりますし、
陰口も言いたくなります。

でも、そこをグッとこらえるのです。

イメージとしては、
それを吐いてしまった瞬間に
自分がレベルダウンしていく
という感覚を持っています。

愚痴、陰口が出てきてしまう
原因はなんなのか、
と考えると、一つの答えが
出てきます。

それは、
「責任感」です。

人は、心から自分の責任だ
と思っているものに対して、
愚痴を吐いたり、
誰かの陰口を言ったりはしません。

不満がでるのは、
環境や人のせいにしている証拠です。

部下が仕事できないのは、
自分の教育能力がないことが
原因なのに、

センスがないとか、覚えが悪いとか
言うのです。

これは、責任者としての
自覚がないことを、
周りに示しているのと同じです。

試合で勝てないことを
選手のせいにしている監督は
指揮官として失格です。

自分の指導、采配が
悪いから試合に勝てないのです。

人のせいにすると、
自分の成長はありません。

自分に矢印を向けて、
「自分のせいだ」
「自分がもっと○○していれば」

と、全て自分の責任だと
考えることで、

もっと努力しよう、
これを勉強しよう、
あれを改善しよう、

と今やるべきことが明確になります。

悪い店なんかありません。
悪い店長がいるだけです。

悪い会社なんてありません。
悪い社長がいるだけです。

悪い学校なんてありません。
悪い校長がいるだけです。

悪いオーケストラなんてありません。
悪い指揮者がいるだけです。

その考え方が、
骨の髄まで浸透したとき、

自然と愚痴や陰口は
出なくなるものです。

日々レベルアップしていく
リーダーでありたいものです。

今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。