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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

成功回避不可能システムを設計図

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こんにちは、かわむらです。
 
今回は
「目標達成の極意」
についてお伝えします。
 
3月に入り、
2016年も6分の1が終わりました。
 
あなたは、
目標を立てていますか?
 
では目標は、
どのように設定していますか?
 
目標は、
自分が目指すゴールです。
 
 
これが決まっていなければ、
どこを目指していいのかわかりません。
 
 
目指す場所がなければ、
何をしてすべきなのかという、
行動も決まらないですよね。
 
 
例えば、
あなたが東京から大阪へ
行くとします。
 
この場合、
目標は大阪なので、ゴールは明確です。
 
あとは、
どうやって行くかを考えるだけ。
 
 
新幹線か、飛行機か、
車で東名高速を走るか、
という選択ですよね。
 
 
もし、
ゴールが不明確であれば、
具体的な方法もわかりません。
 
 
何らかの行動をするときに、
目標は必須です。
 
 
いろいろやっているのだけど、
目に見える成果が上がらない…
 
というときは、
目標の設定が適切ではないのです。
 
 
あなたの目標が具体的か、
今一度見直してみて下さい。
 
 
では、その大事な目標は、
どのように設定したらいいのでしょうか?
 
 
よく知られている方法は、
2つあります。
 
 
1つ目は、
「到達目標を明確にする」
という方法。
 
 
・いつまでに
・何を
・どのくらい
 
を明確にする方法です。
 
 
この場合は、
目標が非常にはっきりします。
 
 
しかし、
現状と目標の間のギャップが大きい場合、
往々にしてムリが生じます。
 
 
そのため、
目標がぜんぜん達成できない、
という結果につながりかねません。
 
 
これに対して、2つ目の方法は
「目の前の問題を解決していく」
というものです。
 
 
この場合、
「具体的にやること」が明確で、
行動はとてもしやすいです。
 
 
その反面、目指すべき目標と
関係ない問題ばかり解決していては、
いつまで経ってもゴールに着けません。
 
 
このように、
これまで知られてきた方法は、
どちらも一長一短があり、
結果を出すのが難しいのです。
 
 
これに対して、
確実に成功する
目標の立て方があります。
 
 
それは、
 
『成功回避不可能な仕組みを作る』
 
というものです。
 
 
これは、目標を立てたら、
それを誰かに宣言してしまうことです。
 
 
宣言するだけではなく、
達成できなかった場合のペナルティも
約束すれば、成功せざるを得なくなります。
 
 
例えば、
「成功できなかったら、10万円払う」
のように宣言するのです。
 
 
そうすると、
絶対にそうなりたくはないという
 
意識がはたらき、
モチベーションも高まります。
 
 
宣言する相手は、
客観的に自分を見てくれる
人がいいでしょう。
 
 
家族や親しい友人だと、
どうしても甘えが出てしまいます。
 
「この人は裏切られない」
「この人には嫌われたくない」
「この人の信頼は失いたくない」
 
 
そう思える人を選んでください。
 
 
あなたがやるべきことは、
以下のステップです。
 
1. 具体的な目標を書き出す
 いつまでに、何を、どのくらい
 
2. それを伝える相手を決める
 
3. 目標と達成しなかった場合の
 ペナルティを相手に伝える
 
4. 目標を達成するために行動する
 
 
このステップを、今すぐ実行して下さい。
 
ぜひぜひ、
試してみてください^^
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
 
 
川村英紀

 

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