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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

あなたが稼ぐことができない最大の理由

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こんにちは、かわむらです。

「もしも、年末ジャンボに当ったら
何にお金を使う?どのくらい貯金する?」

こんな会話をあなたも一度はしたことが
あるのではないでしょうか??

今回は、
「あなたが稼ぐことができない最大の理由」
についてお伝えしていきます。

僕は今はインターネットを最大限に
活用してビジネスを立ち上げていますが、
始めは全然うまくいきませんでした。

お金を稼げたいっという気持ちは
ずっっとあったのですが、

作業が進まない。
自分だけ稼いでもいいのだろうか。

そんな「罪悪感」があったからです。

最近ビジネスを始めた人や
収入がもう一つ伸びない、
そんな人もいるかもしれません。

最近インターネット上で
「お金に対する罪悪感」の記事を
見つけたのでシェアします!

これは知恵袋に
載せていた質問を回答が
素晴らしいと評価されていた記事でした。

(以下引用)

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。

自分でもおかしいと思っているのですが、
自分が得をすればどこかの

誰かが損をしているのではないか
と考えてしまいます。

こういう考え方をなんとか
払拭できないものでしょうか。

個人的に仕事で稼げる
チャンスがあったのですが

上記の理由によりフイにしてしまい、
同僚からも馬鹿にされる始末です。

欲がないというか金銭的に裕福に
なる事に怖さも感じます。
(これは自分でもよく理解できない感情です)

必要最低限の収入が
あればよしと思っているのですが、
そうは言っても自分から稼ぐチャンスを
避けるのは異常だと気付きました。

具体的に言いますと、
お金は無限に沸いてくるものではないから、

自分が大金を手にすると、
どこかの誰かが貧乏になるのでは
ないかと思い躊躇してしまいます。

こんな考え方を改めるために
アドバイスを下さい、お願いします。

◇◇◇◇⇩⇩◇◇◇◇

=========
 ベストアンサー
=========

富という物は、増える物なのだよ。
そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、
世界に二人(A君とB君)しか
人間がいないとしよう。

そして、
1万円札が1枚だけあるとしよう。

この時点では、
世界全体の富の合計金額は、
たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を
持っていたとしよう。

B君はそれが欲しかったので、

A君のために家を作ってあげて、
A君に1万円で売ってあげた。

その結果、今度はB君が
1万円札の所有者となった。
A君の手からは1万円札が
失われたが、変わりに家が残った。

この時点で世界全体の

富の合計金額は
2万円ということになります。
(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、
ふたたび1万円札が欲しいと思い、
B君のために家を作ってあげて
B君に1万円で売ってあげた。

その結果、今度はA君は
1万円札と家の所有者となった。

B君の手からは1万円札が失われたが、
かわりに家が残った。

この時点で世界全体の富の合計金額は
3万円ということになります。
(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が
行ったり来たりするたびに、
A君とB君の手元には、様々な不動産や
価値ある品物が増えていった。
(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、
二人は良い考えを思いついた。
お互いに価値ある財物を
たくさん所有するようになったので、
それらを担保として1万円札を
もっとたくさん作ろうと。

 (10万円相当の財物を担保に
1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が
二人の間を行き来するようになり、

もっとたくさんの
財物が生産されるようになった。

以上です。
設定にやや無理がありますが、
原理は真実です。

世の中の各人が「お金が欲しい!」
と思い、お互いに努力し、生産し、
サービスを提供し、

つまりは経済活動をすればするほど、
世の中全体の価値ある品物や
価値あるサービス・財産、

つまり富は増えていくのです。

要するに、
あなたがお金を儲ければ儲けるほど、
世の中全体も豊かになっていくのです。

あなたがお金を
儲けたということは、
それに相当するだけの価値を
誰かに提供したと言うことでしょう?

 つまり
「A君に作ってあげた家」
を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。

なぜならば、
それが世の中全体を
豊かにすることに直結しているのだから。

僕はこの記事を読んだときは
改めてビジネスをすることは

僕は「善」だと
感じることができました。

「 お金 」 =「 悪 」
「ビジネス」=「 悪 」
「セールス」=「 悪 」

という考え方は
日本人の特有の考え方だと今は感じます。

これまで義務教育自体に
お金に対する教育がないから
仕方ないかもしれませんが、、、

「何かを生み出す」スキルや
「価値を生み出し、提供すること」が

個人単位できるのは
会社に所属しなくても影響を持てるのは
この21世紀だからだと改めて感じます。

今回話した
「価値を生み出す」行為が
自然と世界が豊かにし

周りの人が豊かになれるように
どんどん価値を与えていきたいと思いました。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

川村英紀