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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

揺るがない「土台」を自分の中に創ること

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こんにちは、かわむらです。
 
明日からまた月曜日
ということで1週間が始まります。
 
 
ひとは常に「成長する」ことを
選択していかなければなりません。
 
 
もっとも避けなければならないことは、
「成長していると思い込んでしまう」
ということです。
 
 
どういうことかというと、
この世に存在しているものは、
 
必ず「成長」か「衰退」の
どちらかを行っています。
 
 
決断力も、
 
行動力も、
 
計画力も、
 
時間管理力も、
 
信じる力も、
  
なにもかも、
それ自体をしっかりと
鍛えなければ「衰退」に
向かっているのです。
 
 
このときに怖いことは、
 
「自分は成長しているつもり」
なのにも関わらず
「実際は成長していない」
 
ということです。
 
 
スポーツ選手でいえば、
練習したつもりになっていて、
上達していない、という状況です。
 
 
練習したつもりなので、
時間は使うし、体力は使うし、
エネルギーも使うわけです。
 
 
しかし、
実際には上達していない、
ということがよくよくおきるわけです。
 
 
そのためにはどうしたらいいのか?
  
 
 
一、自分の本当に成長させるべきポイント
 /分野を100%明確にすること
 
何を成長させるべきなのか、
なにを強化させるのか、
あいまいでは絶対に成長にはつながりません
 
 
一、専門的な考え抜かれた練習を行うこと
 
ただ時間をかけることが
上達に繋がることはまずありません。
 
悪いクセがつくだけです。
 
しっかりと考え抜かれた努力なしに、
物事が上達することはありえません。
 
 
一、フィードバックが常に得られるようにしておくこと
 
料理をしても、味見をしなければ、
味の上達をしることはできません。
 
ボーリングをしても、
目隠しをしていたのでは、
結果をしることができません。

こうした当たり前のことが、
日常になると忘れられてしまいます。
  
いかなる努力も、
それを「フィードバック」
してくれる存在がない限り、
継続する成長は見込めません。
 
 
これらのことがしっかりと踏まえられた上で、
努力をすることで「強み」が生まれます。
 
アンケートなどに応えて分かるのは
自分の「特性」であったり、
「傾向」にしかすぎず、
 
アンケートに応えて
自分の強みがのびることはありません。
 
「強み」は「実践」の中で
創られる結晶のようなものです。
  
 
3つのポイントを
しっかりと押さえた上で、
最も大切なことは、

それを「1000日」は養い続けること。
 
芽が出なくても見捨てず、しっかりと培い続けること
 
 
揺るがない「強み」は
こうしてしっかりと
僕たちの中に根を張るのです。
 
 
それが土台となり、
揺るがない自分自身が
つくられていくのです。
 
どんどん強固な土台を作るために
続ける事、まず始めることを
意識していきたいと思います。
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
 
 
P.S
この2日間は、
大阪万博の付近のホテルで
 
コピーライティングや
これからのマーケティングについての
実践型の合宿に参加してきました。
 
この合宿では、
「なんとか形にすること」の
重要を改めて感じました。

「完璧よりもdone」を
常に頭に入れて行動していくことで
自分の可能性を広げていきますよね!
 
 
川村英紀