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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

もし余命が3日だとしたら、どんなことをするのか?


 
こんにちは、かわむらです。

アメリカの中学校である授業で
こんな質問があったそうです。
 
 
もしあなたが、
余命3日だとしたら、どんなことを最後にしますか?

一回イメージしてください。
 
 
成功を望みますか?

セレブな生活を最後に送りたいですか?

高級車を乗り回したいですか?

いろんなところに旅行に行きますか?
  
  
この授業でここの生徒さんは
上記のことを誰も望まなかったそうです。
 
 
ほとんどの生徒さんは
自分の親に感謝して一緒に生活をすることや

いつもお世話になった人に
「ありがとうございます、
 とても楽しい人生になりました」
と、言いに行くと言ったそうです。
 
 
今、僕達は
何もなく淡々と生きていく中で
「死」を意識することをほとんどありません。
  
  
この授業でみんな
それぞれの意見を発表した後に、

先生は言ったそうです。
 
「あなたたちは三日あったらできることを
 どうして一生かけてなさらないのですか?
 
 以上。」、と。
 
 
僕達は三日あったらできることを
いつまでも

今の生活があると思って親であったり、
自分がお世話になっている人の

感謝の気持ちを
伝えることを忘れがちにしてしまっています。
  
  
 
この話を聞いて
僕もいつもお世話になっている人や

今やっていることを
応援してくれる親や友達に

「ありがとう!」
ということをしていきたいと思いました!

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます^^

川村英紀