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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

トップ芸人の成功法則

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こんにちは、かわむらです。

今回は
『トップ芸人の成功法則』
についてお伝えします。
 
 
松本人志島田紳助
あなたはこの二人の名前を
聞いたことがありますか?
 
 
今日は、いつも僕が参考にしていた、
この二人の成功法則について話そうと思います。
 
 
一人はダウンタウンというコンビで、
今の漫才の源流を創り出し、
もう一方は、紳助竜介というコンビで、
漫才ブームをリードしていました。
 
 
彼らはいまや、芸人界で、実績・実力共に
ものすごい位置にいますよね。
一人は引退しましたが・・・
 
では彼らはなぜ成功したのでしょうか・・・。
 
島田紳助は、
B&Bという漫才コンビの島田洋七に憧れて、
彼を師匠としたそうです。
 
 
そして、
「彼を真似し、彼と同じ路線を、
 何倍ものスピードで走れば追い抜ける」
と思い、真似して全力で走りました。
 
 
要するに、メンター(=師匠)を見つけ、
とことん真似をして、
さらに自分の「ヤンキー風」という特徴を
オリジナルとして加えました。
 
そして、
島田紳助は、爆発的に売れたのです。
 
一方の松本人志は、
テレビで島田紳助を見て、
「なんかセクシーさがあった」
というように、
 
 
ヤンキーさと、
かわいさのギャップに惚れ、
そのシステムをパクリました。
 
 
島田洋七の漫才システムをパクリ、
そこにヤンキーさとかわいらしさを加えて、
紳助竜介が生まれたのです。

さらに、紳助竜介の漫才システムをパクり、
そこにスローテンポを導入したことで、
ダウンタウンは売れました。
 
 
気づくでしょうか。
お互いに最初は、
パクりから始まっているんですよね。
 
もしあなたがそれは
『ビジネスでも一緒』です。
ちなみに、
スポーツとかでも同じだと思います。
 
 
もちろん
それ以外でもそうだと思うんですが、
「一流をパクること」
これが一つの、大きな成功要因だと思います。

僕も、今まで多くの人を
『パクって』きました。
 
 
セールスのときのトークを
丸パクリしたこともありましたし、
 
ネットビジネスをする上で必須のスキル、
『コピーライティング』を学ぶときにも
多くのネット起業家の文章をマネしました。
 
 
とにかく、
色々な部分をパクりました。
 
 
ビジネスの
ノウハウやテクニックもそうですが、
考え方・言動・立ち居振る舞いなどまで
とことんパクってきました。

僕は、『二番煎じ』こそが、
あらゆる業界での
成功への近道だと思っています。


「成功したいなら他の人と違うことをしろ」
と言われたことはありませんか?
 
 
確かに、それも間違いではないと思います。
でもそれは、基本ができてからの話です。

特にビジネスにおいては
まずは、メンターを見つける。
 
 
そして、
その人がやってたとおりにやる。
これがものすごく大事だと思うんです。

すべてを真似する。パクる。
 
 
目標とするメンターができたなら、
「それはちょっと違うんじゃないかな・・・」
 
と思ったとしても、
まずは言われたとおりにやってみる。
 
僕の周りの成功している人は、
皆マネすることからスタートしています。
 
もしあなたが
ビジネスで上手くいきたいなら
見つけて『真似』することをお勧めします。
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

川村英紀