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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

後悔=死

【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」】

もし今日が人生最後の日だったら、

あなたは後悔を口にしますか。

 

 

こんにちは、かわむらです。

いつもお世話になっていた

従姉妹のおねいちゃんが病気で亡くなり、

この2日は『死』について

考える機会がありました。

その時に、話をしたり聞いたりしていると

まだまだやりたいことがあったことを

話していました。

 

 

そして、

「人生最後だとしたら何をしたいか」

をお通夜の中、考えさせられました。

昔、同じようなことを言っていた記事を

見つけたので、シェアしていきます。

 

===

 

人生最後の時を過ごす

患者たちの緩和ケアに数年携わった、

オーストラリアの Bronnie Ware さん。

 

 

彼女によると、死の間際に

人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。

 

 

また、患者たちが語る後悔には

同じものがとても多いということですが、

 

 

特に死を間近に控えた人々が

口にした後悔の中で多かったもの

トップ5は以下のようになるそうです。

 

 

  

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

 

 

「他人に望まれるように」ではなく、

「自分らしく生きれば良かった」という後悔。

 

Ware さんによると、

これがもっとも多いそうです。

 

人生の終わりに、

達成できなかった夢がたくさんあったことに

患者たちは気づくのだそう。

 

ああしておけばよかった、

という気持ちを抱えたまま

世を去らなければならないことに、

人は強く無念を感じるようです。

 

 

 

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

 

 

男性の多くがこの後悔をするとのこと。

 

仕事に時間を費やしすぎず、

もっと家族と一緒に過ごせば良かった、

と感じるのだそうです。

  

  

 

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

 

 

世間でうまくやっていくために

感情を殺していた結果、

 

可もなく不可もない存在で終わってしまった、

という無念が最後に訪れるようです。

 

  

 

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

 

 

人生最後の数週間に、

人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。

 

そして、

連絡が途絶えてしまったかつての友達に

想いを馳せるのだとか。

 

もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、

という後悔を覚えるようです。

 

 

 

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

 

 

「幸福は自分で選ぶもの」

だと気づいていない人がとても多い、

と Ware さんは指摘します。

 

旧習やパターンに絡めとられた人生を

「快適」と思ってしまったこと。

 

変化を無意識に恐れ「選択」を

避けていた人生に気づき、

悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです

 

 

以上、どれも重く響く内容でした。

この記事を見たときに

一度きりの人生でどんなことにも

「挑戦していきたい」

と思える内容でした。

あの時

「こんなことをしていたらよかった」

というような人生にはしたくないと思っています。

 

 

いろんな選択がある中で

後悔をする時の大きさを量で見たとき

  

 

選択がある中で 

いろんなことを挑戦する選択をしたことに

対してはどんどん小さくなってくる。

 

 

逆に何か感情面が怖くなって  

挑戦しないという選択をしたときには

どんどん大きくなってくる。

  

 

だから、後悔できるだけ

小さくしたいなと思うようになりました。

 

 

だから、死ぬ前に

「夢を叶えられなかったこと」

  

「夢に向かって挑戦しなかったこと」

 

「やりたいことをやらなかったこと」

 

「海外や国内で

 いろんなところにいかなかったこと」 

 

「いろいろ体験してなかったこと」

が少なくなるように

今まで

「しない」という選択を

「する」という選択に少しづつ

変えていきたいと思います。

 

 

あなたはこれを読んで、

明日からどう過ごしますか。

これから後悔することのないように

小さなことから変えていきましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

川村英紀