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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

猿とバナナ

f:id:k137256:20160210202602j:plain【猿とバナナ】


こんにちわ、かわむらです。


今回は「常識って何なのか」を

テーマに発信していきたいと思います。


僕たちは普段何気なく

過ごしている中で


「○○しなければならない」

「○○して当然だ」


というような前提条件があり

自分で自分を縛り付けています。


生活している中で

暗黙の前提っていうものがありますよね。


ある方からこんな面白い例え話を聞きました。


それは

「猿とバナナ」の心理学を用いた

たとえ話です。


=====================


ある檻に5匹のサルをいた。


この檻の天井の真ん中に、

バナナがヒモで吊るされていて、


そのすぐ下には

バナナに届く台が用意されている。


時間がそう経つ前に、

一匹のサルがバナナを取るために台に近づく。


その一匹が台に触れた瞬間に、

他の4匹に冷水を浴びせる。


しばらくして

別のサルが同じように台に近づく。


同じように台に触れた瞬間に、

他のサルたちに冷水を浴びせる。


しばらくして、

別のサルが同じように台に近づくと、

他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。


さて、

ここで冷水は片付けて、


5匹のうちの1匹のサルだけを

別のサルに入れ替える。


その新しいサルはバナナを見て台に近づく。


そのサルが驚くことに、

台に近づくと他のサルから攻撃される。


もう一度試みるが、

同じように攻撃されるのでそこでやめる。


次にもう1匹の

サルを別のサルと入れ替える。


新しいサルは台に近づいて、

他のサルたちに攻撃される。


最初の新しいサルは、

その攻撃にしっかり参加する。


同じようにまた別のサルを入れ替える。


そして4匹目、

5匹目と入れ替え、

最初にいた5匹はいなくなり、


もはや冷水をかけられた

サルはそこからいなくなる。


それにもかかわらず、

誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。


その理由は何か?

ずっとそれが

そこのやり方とされてるからである。


こうやって企業ポリシーと

いうものが作られるのである。


=====================


あなたはこのような常識に

囚われていないでしょうか?


例えば、

ヤマト運輸は1400億円を投じて

新しい物流倉庫

「羽田クロノゲート」を作りました。


世界最大手の通販サイトの「Amazon」は

640億を投じて、KIVA systemという

ロボット会社を買収しました。


おなじみの宅配ピザ

アメリカの「ドミノピザ」は

無人のラジコンヘリで、


もうすでに

200㎞先までピザを空から

届けることができるのです。


「今の小学校の65%が将来、

 今は存在しない職業につく」


というのは有名な話です。


そして、

これまで大企業のような資金力がある

ところしか情報発信することできませんでした。


しかし、インターネット上で

自由に個人が情報発信することが

できる時代になりました。


このインターネットを

活用することで


個人で始めは小さく収入を

得ることは可能になりました。


これは21世紀だからこそ

できると思いますし、


リスクを最上限に抑えた

「雇われない生き方」の構築する方法を

いろいろネットで調べてみることを

お勧めします。


最後まで

読んでいただきまして

ありがとうございました。


川村英紀