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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

ビジネス×漁師=∞

むかしむかし
 
 
こんにちは、かわむらです!
 
僕の父親は中学卒業後
そのまま高校にはいかずに漁師になり、

12年間漁師として働いたあと、
大阪の卸売で仲介業をしています。

そんな中
ビジネス×漁師の
面白い記事を見つけたので
shareしたいなと思います。
 
 
 
==
 
むかしむかし
 
 
あるところに3人の漁師がいました。
 
3人の漁師はA、B、C3つの町に行きました。
 
それぞれの町では、
人々は食料に困っていて、
 
3人の漁師達が
それぞれの村を助けて、お金持ちになろう、
 
という事になったのです。
 (お金持ちとか書くといやらしいですが、
 あくまでビジネスの話として
 読んで欲しいのであえて書きました。)
 
 
Aの村に行った漁師は、
 「自分が大量に取った魚を直接売ります!」と言って、
 
 
Bの村に行った漁師は、
 「毎日、今日はどこで魚が釣れるのかを教えます!」と言って、
 
 
Cの村に行った漁師は、
「季節や天候から、どの場所で釣りを
 すると魚が釣れる様になるか、
 その思考法を教えます!」と言いました。
 
  
 
さて、最終的に最も稼げたのは、
A、B、Cどの村の漁師でしょうか?!
(稼げたとか書くといやらしいですが、あくまでry)
 
 
・・・と、ここでいったん読むのを止めて、
 答えを考えてから次をお読み下さい!!
 
 
・・・考えましたでしょうか?!
 
 
 
では少し解説を挟みます。
 
 
Aは魚をあげてるだけで、
いつまで経っても人々が
自分で魚を取れる様にならない。
 
 
BとCの違いですが、
Bはその日限定で具体的にどこで魚を取れるのか、
いわば「戦術」を教えてくれています。
 
  
一方でCは、
時期や天候に関わらず、
どこで魚を取れるのかを
考える「戦略」を教えています。
 
 
この「大きな枠組み」が理解できると、
 
漁師に頼らずとも、
自分の力で食っていく事が
出来る様になります。
 
 
なので、
当然僕らが学ばなければならないのは、

Cですよね。
 
 
  
というわけで正解はCでした!
 
 
 
・・・と思いましたか?
 
 
 
では物語の続きをお読み下さい。
 
 
A、B、Cの3つの村で、
各々活動をはじめた漁師たち。
 
 
しかし、
Cの村の人達は、
「ただでさえ食料に困ってるのに、
 考え方なんていいからさっさと食わせてくれ!!」
と怒りだしました。
 
 
そんな時、
「Aの村ではすぐに魚が貰える!」
という噂が流れ、
 
 
Cの村の人々は
Aの村に移住していきました。
 
 
 
Cの村の人はどんどんいなくなり、
 
Aの村に集まってきました。
 
 
 
すぐに魚が貰えるので、
 
Aの漁師はどんどん値段を
上げていく事ができました。
 
また、魚を買ってくれた人には、
 
追加料金で魚の釣り方も教える
というバックエンドも付けはじめました。
 
 
 
こうして、結果を見たら、
Aの村の漁師が圧倒的に稼ぐ事ができ、
また多くの人々を助ける事に成功しました。
 
 
一方でCの村の人は、
ほとんどの人が魚の釣り方を
覚える前に飢え死にしてしまいました。
 
 
おしまい。
 
 
もし現在で
何かしたらのビジネスを展開していて
意図が理解できた人はメッセージやコメントを下さい^^

 

僕が何を言いたかったか
理解して頂けましたか?!

 

これ、
間違った解釈してしまうと大変なので、
よーく考えてみて下さいね。

 
本日も最後まで
読んでいただきありがとうございました!
 
 
川村英紀