読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

お金を返してくれない「コイツ」

f:id:k137256:20160205212637j:plain

こんにちは、かわむらです。
 
今回は「お金」に関する話です。
 
あなたの周りにも
お金を貸してほしい

とすぐに言ってくる「コイツ」が
いるかもしれません。

 

いない人はイメージしながら
読み進めてください!
 
 
コイツには
借金が1億4000万円あります。
返すメドもあてもありません。
 
 
ただし
信頼だけはあります。
特に高齢の方には慕われています。
 
 
ただ、膨大な借金があり
返すメドも一切ありません。
 
 
それにも関わらず
毎年900万円の借金を
増やして行っています。
 
 
 
ちなみに
彼の年収は400万円です。
 
 
そこそこの年収なのですが
その倍以上も借金をしているので、
借金の額は毎年膨れ上がっています。
 
 
1億4000万円も
借金があるにも関わらず

毎年500万円ずつ
借金を増やしているのです。
 
 
何度も言いますが
彼にはお金を返すアテも
手段も考えも何もありません。
  
  
いい加減、
周りの人が愛想を尽かしてきたので
あの手この手を変えて、
 
 
たくさんの善良な人から
お金を借りまくっています。
  
  
「この投資をしたら良いよ」
 
 
そういって友人達から
お金を借りまくっています。
 
 
破綻する事が確実な詐欺投資なのに
あたかも儲るように見せながら…
  
 
あなたは彼にお金を貸せますか?
 
 
 
 
もし貸してくれたら
10年後に1.07倍くらいにして
返してくれるそうです。
 
 
 
つまり
あなたが100万円貸してくれたら
 
 
100年後に
107万円(利息7万円)にして
返してくれると言うのです。
 
  
彼の話を信用してお金を貸せますか?
 
彼が経営している
会社で働きたいと思いますか?
 
 



 
  
  
恐らく
あなたは「NO」と答えるでしょう。
 
 
 
「NO」だと思った人は
健全なお金の感覚を
持ち合わせていると思います。
 
 
 
 
  
ちなみに、
 
これが、今の『日本』の話です。
 
 
 
 
この話はコイツは『人』ではなく
現在の日本という『国家』の話です。
 
 
 
 
日本の財政状況の話なのです。
0のケタが少し違いますが、
 
 
-日本の借金は1400兆円
 
-年間の収入は40兆円
 
-年間の支出は90兆円で
 毎年50兆ずつ借金が増えている
 
 
 
こんな状態なのです。
 
 
 
『兆』というケタが出ると
単位が大きすぎて計算できず麻痺しますが
 
 
こんな借金まみれで
返す充てが無いのが
日本という国なのです。
 
 
1億円以上の借金が
あるのに返すあてもなく

毎年500万円ずつ
借金を増やしている人と
全く同じなのです。
 
 
これが私達の住んでいる国、
日本の現状なのです。
 
 
ちなみに10年後に
107万円(利息7万円)というのは
 
10年物の国債金利
今現在で約0.7%だからです。
  
  
40兆円の収入しか無いのに
90兆円以上を支出する
 
この国は誰が
どう考えてもおかしいと思います。
 
 
 
なんでこんな話をするのか?
 
 
このままでは、
  
「3年以内にあなたが日本と共倒れ」
 する可能性が高いからです。
 
 
あなたは何も悪く無いのに
『無能な政治家』の『せい』で
ホームレスになる可能性が高いのです。
 
コツコツ貯めたお金は
いきなり全部パーになり
 
毎日の食べる物にも困り
残飯を漁り生き伸び
 
家族は離ればなれになり
悲惨な人生を送る羽目になってしまうのです。
 
 
 
あなたは何も悪く無いのに…
 
あくまで、可能性の話です。
 
 
が、決して
この確率はゼロではないと思っています。
 
 
話のネタだと
思って聞いて欲しいのですが
 
 
国税庁の長官が自分の娘に
 
「年金なんて将来
 絶対にもらえないから払う必要は無い」
 
と発言したのは有名な話ですが、
 
 
 
残念ながら
日本の年金制度は崩壊しているのです。
 
 
「10年後、絶対に年金をもらえますか?」
 
 
という質問に
政治家ですら根拠を持って
まともに答えられません。
 
 
現在
日本が国債を刷りまくっているのは
ご存知だと思います。
 
 
小難しい話をすると、
国債とは償還期限と利率が定められて
 
 
なんちゃらかんちゃら
とよくわからないように
説明されていますが、
 
 
簡単に言えば
  
国債とは未来の借金です」
 
 
国債を発行する
=借金が増える
=そのツケを払うのは私達
 
という事です。
 
 
もしあなたがこの記事を読んで
少しでも
 
 
「ヤバい」という状況や感じたなら
何か行動しないと変わらないと思います。
 
 
私達は苦労しながらですがそれなりに
普通の生活を送れています。
 
 
「お金が無い」と言いながら
みんな携帯電話は持っていますし、
 
 
食べる物や住む場所は最低限
キープできています。
 
  
少なくとも
今この記事を読んでいる時点で
 
パソコンがありネットを
繋げる余裕はあると思います。
 
 
しかし
数年以内にこの『普通の生活』が
出来なくなる可能性が高いのです。
 
 
まだ生活が出来ている今の内に
正しい知識とスキルを身につけ
 
 
最悪のケースに備えて脱出資金の準備
をしておく必要があるのです。
 
 
最低でも家族を守れるくらいの資金
ゼロから1人で稼げるようになっておく
必要があるのです。
 
 
 
いざ問題が起こってからでは遅いのです。
 
 
人が後悔するのは必ず
「あの時やっていれば良かった」と
やらなかった事を後悔します。
 
 
もしかしたら、
今までとは異なり普通の後悔では
済まない可能性があるのです。
 
 
「じゃあひできさん、
 就職をせずに、ビジネスをしたり
 独立すれば良いのでしょうか?」
 
と思う人もいるかもしれませんが、
そうではありません。
 
 
独立だけが正しい道だとは思いません。
 
 
「起業しなければ安定は望めない」という
コンセプトが流行しているようですが
独立だけが成功する道では無いと思っています。
 
 
「日本は破綻します。
 だから起業しましょう!」
 
これは安直すぎる意見だと思います。
 
 
 
もし最悪日本が破綻した場合、
起業していても会社勤めしていても、
貧困に陥るのは同じです。
 
 
むしろ
中小企業や個人事業主の社長の方が
破綻した場合のリスクは大きいと思います。
 
 
 
大切な事は
「勤めているか」
「独立しているか」ではなく
 
 
『自分で何かを生み出す』
ことをしているか
 
です。
 
 
別に何かサービスや商品を
販売していなくても
 
「価値を提供する」ことを
していくことは重要になってくると思います。
 
 
この記事を見ているあなたが
なにか今すぐ変えるとしたら、

ブログやSNSを通して
発信することをお勧めします。
 
 
【受動的行為から能動的行為を】  
 
何も考えずにぼーっとテレビで
ドラマを見ている行為を受動的行為。
 
 
こうやってブログやFBなどに
文章を書いている行為を能動的行為。
 
 
どれだけ受動的時間をなくして、
能動的時間をより多くする必要が
あるんだなと思います。
 
 
ここまで読んでくれているアナタは
今日から何かしたらでもいいので
SNSなどで毎日投稿することを
オススメします^^
 
 
最後まで読んで
いただきありがとうございます。
 
  
川村英紀