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【中卒、漁師経験13年間の父から学んだ】自分の好きなことを仕事にするための通信紀

中卒から漁師経験13年後好きなことを仕事にしている父から学んだことについてや、時間・場所・人・お金に縛られない生活を送るためのヒントになるブログを通してお伝えしていきます。

旅=人生

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こんにちは、かわむらです。

 

 

旅行が結構好きなので

いろんないろんなところに

1月は特に多く行ってきました。

 

 

その時にマップを見て

動き回るのですが

 

その度に、

方向音痴であることを痛感してました。

 

 

歩いてても

しょっちゅう道を間違えますが、

 

 

歩きより、

レンタカーなど借りて動き回って

 

交差点での左右折を

パッと決めなきゃいけない車は、

 

より一層、

目的地より遠くへと行ってしまいます。

 

 

合ってると思って曲がってみると

 

当然、そのときは、

目的地から遠ざかっていることなど

当の本人の僕は気付きません。

 

 

傍から見れば一目瞭然でも、

必死に運転している

僕達には見えない事実。

 

 

地元の人やよく道を

知っている人からしたら

疑問でしかないと思います。

 

 

間違った場所に到着するたびに、

 

ひとつひとつの左右折や直進の積み重ねが、

 

ここへと僕達をを導いたんだなー

と感慨深く思ってしまいます(笑)

 

 

これって

人生と同じなのかなーって。

 

 

僕たちの人生は、

多くの決断で構成されていて、

 

当然、

その決断によって

あらゆる方向に分岐します。

 

 

今日の決断が、明日を決めるし、

それどころか、1秒前の決断が、

今の自分を決めている。

 

 

1日、

何回決断をしているかは

分からないけれど、

 

 

わずか1日で、

どれだけ人生の分岐が

あったんだろうと思うときがある。

 

 

目的地に行くためには、

道を間違えないで行きたい

ってみんな思うし、

 

 

そのために必死に地図を見たり、

カーナビを駆使したりするのに、

人生の目的地については、

 

 

道を間違えている

って分かってても、

違う道を選ぼうとする。

 

 

「渋滞してそうだから」

 

「あっちの道は工事で混んでいる気がする」

 

根拠のない理由を

かき集めては、自分を説得し、

一生懸命、周り道する。

 

 

それが、

本当は、自分自身の人生を決める、

 

 

大事な大事な「決断」

になるかもしれないのに。

 

 

事前にどれだけ地図を見ていても、

間違うときは間違うし、

 

事故とか工事とか、

思わぬ出来事にもぶつかる。

 

 

それを恐れていたら、

どこへも行けなくなることも分かってる。 

 

 

間違うことで、

遠回りすることで、得る気付きもある。

 

 

でもそれは結果論。

 

わざわざ違う道を

選ぶ理由にはならない。

 

 

できるだけ早く決断して、

車を走らせれば、

 

たとえ間違っていても、

早く引き返すことができる。

 

渋滞からも、

早目に抜け出すことができる。

 

 

もう二度と、

道を間違った瞬間の自分に

戻ることはできないけれど、

 

 

「こっちじゃなかった」

って分かれば、

ちゃんとやり直せる。

 

 

怖いのは間違えることじゃない。

 

 

間違えてるって分かってるのに、

目先の楽に惑わされてそっちに進むこと。

 

 

もっと怖いのは、

間違うのを恐れて前へと進まないこと。

 

 

目標があるなら、

日々の決断をもっと大事にしよう、と。

 

 

その決断の先に、目標がある。

 

目標がないなら、

色んな景色を見ることを目標にしよう。

 

 

そうすれば、

ひとつひとつの左右折に意味が出る。

 

いつもと同じ道ばかり通っていて、

新しい発見をしようなんて無理な話。

 

 

この瞬間の決断の先に、

どんな未来を見据えているのか。

 

 

もう一度、問いかけてみてください。

 

 

毎日は可能性に満ちています。

 

その可能性は、

あなたの決断によって、

 

ただの可能性で終わるかどうかが決まります。

 

たった今から、

何かを決めるたびに、

 

「またひとつ、人生が分岐した」

 

そう思って欲しい。

 

そうすれば、

そう簡単に、楽だけの決断が

できなくなりますからね!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

  

 

P.S フィリピンは本当に

高層ビルが立ち並んでいていました。


貧富の差が激しく

めちゃ刺激的な楽しく過ごしてきました^^

 


川村英紀